イベント

塩ノ山ワインフェス(都心在住の方は一度訪れてみて下さい!)

日本ワインで人生を豊かに。

どうも、ワイン兄さんです!

4/13(土)、塩ノ山ワインフェスに行ってきました!

なんじゃそりゃ!って感じですよね。

塩ノ山ワインフェスは、山梨県甲州市塩山で行われている、甲州市塩山のワイナリーと県内の飲食店、及びDJブースとライブステージで盛り上がる、「音×食×ワインの1日」と打ち出している素晴らしいイベントです!

この記事では、塩ノ山ワインフェスについて解説していこうと思います!

 

塩ノ山ワインフェスとは

塩ノ山ワインフェス

☑山梨県 甲州市 塩山駅南口 から徒歩5分、甲州市役所前 防災広場「塩むすび」で開催されるイベント

☑チケット価格は、前売り2000円、当日2500円

☑チケットには、試飲グラス、ウェルカム券、100円チケット×11枚が含まれる。

☑塩山地区のワイナリーと飲食店が出店し、お客さんはワインの試飲とオリジナルフードを楽しめる!

☑時間は10:00~17:00で、好きな時間に入退場できる

みたいな感じです!

ワインの試飲は1杯200円~500円程度であり、飲みたいワインに応じて100円チケットを消費するシステムです。会場にて、11枚綴りのチケットを1000円で買い足すことも可能です。

 

会場の様子

当日はゴリゴリの晴天で気温もほどほどに暖かく、こんな日は昼間からビール飲みたいな~なんて思いながら、ワインを飲みに会場に向かいました。笑

到着すると、こんな感じ。

塩ノ山ワインフェス

こじんまりとしているな~。

でも、活気があって、お客さんがゆっくりと楽しんでるな~。

てな印象。

当日券を購入し、いざワインの試飲じゃ!

 

ブースはこんな感じ。

塩ノ山ワインフェス 塩ノ山ワインフェス

塩山地区のワイナリーを一言で表すと、

「少数精鋭」

です。数は少ないですが、各ワイナリーがそれぞれ素晴らしいワインを作っており、カジュアルだけどコスパ高いワインから、高級感のあるエレガントなワインまで、幅広く楽しめる素晴らしい地区ですね。

それだけでなく、皆さん人柄が面白いんですよね~

ワインには真剣だけど、ユーモアもありつつ話して楽しい方々ばかりなので、イベントやワイナリーで話す機会があればぜひお話してみて欲しいですね!

 

話を戻して...

お客さんはといえば、持参したビニールシートを敷いて座ったり、会場に用意されているテーブルとイスで楽しんでいたり、瓶ケース(これも備え付け)をテーブルとイス代わりにしたりと様々。

塩ノ山ワインフェス

奥にはフードブースが並んでいます。

どこも気合が入っていて、「ワインを飲みに来たのにごはん食べるのに夢中になっちゃいそうだな~、気を付けよ。」なんて思いつつ、1杯目のワインをどうするか、同行者と相談します。

当日のワイナリーとワインのラインナップがこちら。

ウェルカム券は、ワインの値段に関係なくどれでも試飲できるため、できるだけ高いやつに使った方がお得です!

てなわけで、Kisvin Wineryのシャルドネ2017をチョイス。

 

(ここでは説明を省略しますが、Kisvin Wineryの醸造家、斎藤まゆさんは日本でもトップクラスの醸造家さんであり、この方の作品である「シャルドネ2014」は素晴らしい評価を受けています。)

個人的には、その後に飲んだ「甲州2018」に大きな驚きを覚えたのですが、シャルドネも素晴らしいワインでした!

 

そんなこんなで...

やっぱり何か食べようと、購入したフードがこちら。

塩ノ山ワインフェス

控えめに言って、どちゃくそ美味かったです。

普通にビール飲みてえ!ってなりました。笑

どっしりとしたお肉には重めの赤ワインだろうってことで、

塩ノ山ワインフェス

奥野田葡萄酒の「メルロー&カベルネ」です。

素敵なお値段と素敵な味わいで、「お金があったら即購入したい...」と思いました。お金はないです!

その後もワイン飲んだりカレー食ったりと2時間半くらい楽しみました!

2人で計9杯をシェアしながら飲み、帰路につきましたとさ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的には、とても楽しめたイベントでした。

というのも、僕は甲府在住であり、塩山まで電車で30分もかからず行けてしまうので、あまり気合を入れずともふらっと遊びにいけるのです。

例えば、東京や神奈川在住の方がいらっしゃる場合、特急やバスで少し時間をかければ比較的簡単に行けますよね。

しかし、イベントの規模や内容的に、わざわざ県を跨いで来るほどのものなのだろうか、と思わなくもないです。

そこで、僕からは

カジュアルにモノホンのワインを楽しむイベント

として、色々な方に一度訪れて欲しいな、という提案です!

都心で行われているような大規模なイベントと違う、もっと気軽に楽しめるイベントです!

また、イベント自体がかなり新しいイベントであり、今後どういう風に発展していくのか、という点にも注目ですね。

 

おわりに

このブログでは、山梨を中心に、日本ワインに関することを発信していきます。

今後ともワイン兄さんのwineyブログをよろしくお願いします!

byワイン兄さん

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください